ネット上に書かれた萌えるエッチな体験談をまとめて行きます。 皆さんからの「もえばな」も大募集です!

2014年06月

童貞のまま好きな娘と同棲したら色々カオスだった 後日談

前回の話

873 :ナオト◆LthZ5KNBTs :2014/04/11(金)23:45:46
どうもこんばんわ
いやあ、仕事が忙しくて忙しくて
とりあえず俺の体力が続く限り後日談的なあれを投下できればっと思います

では、どうぞ
 
874 :ナオト◆LthZ5KNBTs :2014/04/11(金)23:47:20
4月1日
「係長、ハゲ過ぎw」
イモトが係長のハゲ頭を撫でる。
「男の価値はハゲてから決まるんですよ!」
そう言って係長とイモトが馬鹿笑いをする。
つーか、かなり飲んでるけど皆帰れるの?俺はかなり心配になる。
俺達は結構飲んでいた。ヒロさんはマリコに去年も俺が待っていた事を伝えている。
マリコはそれを聞いて最初は怒った感じで「五年後って言ったじゃん!」と
言っていたんだが、途中から泣き出した。
「ナオト…の気持ち考えたら、泣けてくる…」
そう言っていた
 

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童貞のまま好きな娘と同棲したら色々カオスだった 完結編

前回の話

248 :ナオト◆LthZ5KNBTs :2014/04/02(水)21:22:12
おつです
つーか、流れ速すぎちょっとまって
びっくりするわ
いや、遅くなってすんません
ナオトです
 
312 :ナオト◆LthZ5KNBTs :2014/04/02(水)21:25:00
3月31日。

俺のその日は大変長い一日だった。
朝、いつもの時間に出勤する。大体会社に到着するのは6時半位なんだ。
そして制服に着替え出発の準備をする。一応、うちの会社は8時半出勤なんたが、
皆、早く回って早く帰りたいから早くに会社に来る。
一番早い人で6時前には出発するみたいだ。
俺は必ず朝一でウンコをするんで出発までに準備に15分掛けて6時45分に出発。
大体最初は外に有る自販機から回っていく。会社の中に有る自販機は会社が
開いていないから入れないからだ。
 

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童貞のまま好きな娘と同棲したら色々カオスだった part6

前回の話

8 :ナオト◆LthZ5KNBTs :2014/03/30(日)20:28:31
俺達はその日マリコを救う作戦を考える。
イモトがのっけから叫んだ。
「特殊マリコ奪回チーム、通称SMTの結成だね!!」
何、そのカッコいい特殊部隊。と、いつもは冷静に突っ込んでる俺も
その時のテンションはMAXだった。
だが、マリコを奪回しようにもマリコの宿泊しているホテルすら俺達は知らなかった。
「だから、まず向こうからの動きがあるまで待つ、向こうはこの家の取り壊し時期、
そしてその後事を話しに来るはずだ」
そうヒロさんが言う。
「一応ね、私は作戦を考えたよ」
イモトがそう言って紙に書いたガサツな字を俺達に見せる
 
10 :ナオト◆LthZ5KNBTs :2014/03/30(日)20:31:35
「…これ、殆ど犯罪じゃね…?」
作戦はマリコの母親の秘書が来た時に拉致して、ホテルの場所を確認する。
そして母親を呼び出してその隙にマリコを奪取…
ガサツな字な上にガサツな作戦。
「なーに、いっての!この作戦が一番なんだよ!」
そう言うイモト。ヤバイだろこれ…俺がそう思っているとヒロさんが頷いた。
「いや、大筋はこれで行こう」
え?マジ?
「そうですね、細かい部分だけ訂正しましょう」
係長も頷く。俺はすぐに止める。
「いや、待て!これはまずいって」
「大丈夫だってw」
イモトが笑った。違う、そうじゃなくて…

「これは…俺一人でやる。だから、ほんの触りだけ手伝ってください」
 

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童貞のまま好きな娘と同棲したら色々カオスだった part5

前回の話

630 :ナオト◆LthZ5KNBTs :2014/03/29(土)17:24:04
マリコに二度と会えない、その考えは杞憂に終わった。
二日後にマリコはひょっこり戻って来たのであった。
だが、俺は二日間ろくに眠れず、そしてろくに食べも出来なかった。
それはヒロさん、係長も少なからず同じだったのかも知れない。
イモトはそんな俺達、いや特に俺だろうな、心配なのか毎日、家に来ていたんだ。
だから、マリコが戻って来た時は泣きそうな位に嬉しかった。いや、実際に泣いた。
イモトが特に泣いていた。
 
631 :ナオト◆LthZ5KNBTs :2014/03/29(土)17:25:47
マリコはいつもの笑顔で「ごめんね~、皆に心配かけて…」と言っていたが
少しやつれている気がした。
そして、ここに来るのも運転手付きの車で来ていた。

俺はマリコに何を言って良いのか分からずにただ、色んな事を聞くイモトを少し羨ましく見ていた。
どうやらマリコは実家に連れ戻される事は無く、今は市内のホテルに母親と一緒に居るとの事だ。
母親はこの家に纏わる雑務をする為にしばらくは市内にとどまるらしい。
「お父さんが、今は海外出張中で、もう帰ってくるから、それから、この家の事を決めるみたい」
「それじゃあ、それまで、今の生活は出来るの?」
イモトの言葉にマリコは首を横に振る
 

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童貞のまま好きな娘と同棲したら色々カオスだった part4

前回の話

433 :ナオト◆LthZ5KNBTs :2014/03/27(木)21:19:50
「クリスマスパーチーをしませう!」
そうマリコが言ったのは12月も中頃を過ぎた辺りだった。
結局、ヒロさんのボーナスで遊びに行くかは焼肉で決まった。
それはヒロボーナス使い道会議に置いて焼肉派のイモトの熱弁が全員の心を揺さぶったのだ。
そして満場一致で焼肉食べ放題に決定したのであった。

次の、いつ食べに行くかと言う議題に置いてマリコのこの発言であったのだ。
クリスマスに焼肉パーティーって、どうなの?と思ったが、まあ良いんじゃね?って事になったんだ。

当日までの全員のテンションの上がり方は半端無かった。
普段面倒臭くてやらない事でも「来週は焼肉だからトイレ掃除をしよう」とか言っている始末。
まあ、俺なんだけどね。とにかく全員がテンションアゲアゲで、その日を迎えた
 
435 :ナオト◆LthZ5KNBTs :2014/03/27(木)21:21:34
「ちょ、どの店??どの店??」
市内の繁華街でイモトがデカイ声で叫ぶ。
「ああ、あれあれ」
そう言って俺が一軒の食べ放題の店を指した。
「食い尽くす!」
何その宣言。
「食べ尽くそ♪食べ尽くそ♪」
マリコ楽しそう。係長が指を鳴らした。
「私の本気を見せる時が来ましたね」
もう、あんたら好きにしてくれい。
俺達はとにかく凄い勢いで食べた。
イモト、係長の食べっぷりは勿論だが、マリコ、ヒロさんも凄い。
痩せの大食いってマジなんだな。俺は何か見てるだけで胸が一杯になったよ…
 

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童貞のまま好きな娘と同棲したら色々カオスだった part3

前回の話 

195 :ナオト◆LthZ5KNBTs :2014/03/25(火)22:37:39
八月が終わると、どこか物悲しさを感じた。
海には人が疎らになりサーファー以外は居なくなる。
それでも暑い日にはイモトの提案で海に行ったが台風が近づいているからか波が高い。
まあ、それでも波に揉まれて楽しかったんだが…

台風が来た時は大変だった。古い家だからか家が吹き飛ばされそうだった。
だが、流石は先人の知恵だ。以外に丈夫だった。

秋も深まると俺達は秋の味覚を得るが為に色々したよ。近くに栗の木が有るの
見つけると栗を取りに行く
 
198 :ナオト◆LthZ5KNBTs :2014/03/25(火)22:40:07
「ヒロさん、もっと揺らさなきゃ落ちないよ!」
イモトが叫ぶ。
「結構揺らしてるんだけどね」
ヒロさんが木の上から言う。
「蹴ったら?蹴って揺らそう?」
マリコ嬉しそう。
「つーか、勝手に採って良いのかな?」
俺の一言は全員にスルーされていた。最終的にホウキで一個、一個を落とした。
お陰でその日から栗ご飯三昧だった。

また、ヒロさんが近くに芋が有る、と話を持って来た。
「芋ー!芋掘る!」
イモトが俄然ヤル気だった。
「焼き芋食べたーい♪」
マリコは又もや嬉しそう。
「芋粥でも作りましょうかね」
係長の腕も鳴る様だ。
「あ、いや、それって誰が植えてるんじゃないの?」と俺が至極まっとうな意見を言うが又もやスルー
 

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童貞のまま好きな娘と同棲したら色々カオスだった part2

前回の話

124 :ナオト◆LthZ5KNBTs :2014/03/24(月)22:00:38
五人で暮らす様になってから、今までの生活と全く違う様相を呈し始めた。
まずは自然と役割が決まって来る。
当初、料理はマリコ以外で当番制となっていたのだが、イモトは下手では無いんだが、とにかくガサツ。
ヒロさんは味噌汁に出汁を取らずに味噌丸ごと投げ入れると言う暴挙に出た為、台所を出禁。

結局、俺と係長で料理を作るのだが、俺も学校とバイトが有るので思うように料理をする暇が無い。
そして係長の思わぬ才能が発見される。料理が上手いんだよ。
「嫁にいつも作らされてたんで…」
そう力なく笑う笑顔に哀愁を感じた

125 :ナオト◆LthZ5KNBTs :2014/03/24(月)22:02:33
結局、「一番暇な私がやりますよ」そう係長が言った為に料理長には係長が襲名。
次に掃除は各自の部屋は各自で。あと共用部分はヒロさんと俺がする事となった。
そして、洗濯はマリコとイモトで全員分を行う。
ただ、それが原因かどうかは分からないが俺の下着が二枚無くなったのが非常に気になるんだが…

こんな感じの同棲…いや、既に同棲じゃねーな、これ。あれだ、合宿だわ合宿。
メチャメチャ騒がしいし常に誰かが叫んでたし…夜は皆でグダグダと居間で喋るし…
朝は戦争の様に大変でトイレ争奪戦が凄いしね…
 

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童貞のまま好きな娘と同棲したら色々カオスだった

1 :名無しさん :2014/03/23(日)14:47:38
好きな女の子と同棲した時の話なんだが、色々カオス過ぎて逆に楽しかったんだ。
少し長い話なんだけど暇な人がいたら聞いてほしい。
あと正確には同棲と言うかは疑わしい。
何故なら二人で住んだんではなく五人で住んでいたからだ。

内訳は俺、俺の好きな女の子、その好きな女の子の好きだった男、
俺の事を好きな女の子、そして見知らぬオッサン…

この五人だったんだよ。
 
2 :名無しさん :2014/03/23(日)14:48:47
俺が好きな女の子は少し変わった子だった。
天真爛漫と言うか、物事を深く考えないと言うか…まあ、でも凄く良い子で可愛かった。

背が高くてショートカットが似合う子。雰囲気が篠田まりこに似てたんで便宜上『マリコ』って事で。
ちなみに俺は歌が歌えないそして雰囲気も残念なナオトインティライミかな?
便宜上『ナオト』としてくれ。


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